白角

アイキャチ画像
2022/08/17
2022/08/17
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今回は休売から復活した人気ウイスキー『白角』を紹介しようとおもいます。

概要

白角は1992年から2019年3月まで販売されていた今まで休売されていた日本のウイスキーです。

休売になってしまった理由はお酒をつくるために必要な原酒が不足し、生産が困難になってしまったためと言われています。

そんな白角ですが元々人気商品だったので、数量限定ではありますが2022年8月9日に復活しました。

今ではすでに公式HPで数量が上限に到達したため販売停止になっています。(※2022年8月17日調査)

サントリー公式HP

あなたがお酒好きでまだ白角を飲んだことがないなら、見かけたら迷わず購入しておきましょう。

角瓶と白角

角瓶との違いは使われている原酒が違うようです。

【角瓶】
バーボン樽で熟成された原酒を使用

【白角】
白州フォックスヘッド樽という特別な樽で熟成された原酒を使用
→フォックスヘッド樽は樽の香りがお酒に移りやいためお酒に木の香りが強く付く

また公式でおすすめされる飲み方にも違いがあり、角瓶はハイボールですが白角は水割りが飲み方として推奨されています。

商品ステータス

飲んでみた感想

テイスティングノートに関しては全て自分の感じたことをそのまま載せています!

何事もそうですが人によって感じ方が違うのは当然のことです。
参考程度で見て頂ければと思っています!
『読者の方でこんなテイスティングノートもあるよ!』みたいなものがありましたらお問い合わせフォームにてお知らせください!

香り

アーモンドのような甘く香ばしい香りの後、樽由来の若い木の香りがする

かすかにオレンジをの爽やかな柑橘系の香りもする

香りで感じたアーモンドのような甘さの後に上品なミントの爽やかさ

樽由来の酸味なのかのような酸味もかすかに感じることができる。

アフター

かなりスッキリしていてシルキーな余韻

全くアルコール臭を感じることはなく水のような軽さ

コメント

通常の角瓶と比較するとかなりあっさりで繊細な味わいとなっていて、白州蒸留所の原酒由来なのか森林を感じることができる上品なウイスキーです。

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ミズナラ12年のようなナッツ感はありつつ、もっとスッキリしていて繊細さを感じるお酒でした。

ペンタ

味わいスッキリだよ!

参考になりそうな記事

シーバスリーガルミズナラ12年

角瓶

おすすめの飲み方

白角自体が繊細なので飲み方はかなり重要な要素になり、おすすめできる飲み方は少し限りがあると感じました。

今回は白角本来の味わいを感じることができる飲み方をテーマにおすすめの飲み方を厳選してみました。

水割り

白角本来のやさしい甘みと香ばしいナッツの香りを最大限楽しむことができる飲み方です!

ミズナラ12年の水割りを更にスッキリさせた爽やかな水割りになります。

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白角自体が優しい味わいなので食中酒としておすすめで、食事中に合わせやすい飲み方となっています。

この水割り、かなり繊細な味わいなので日本食と合わせて飲むとベストかもしれません。

作り方はしたの通り

  1. 氷を入れた満タンに入れたグラスに白角を30ml注ぐ
  2. ミネラルウォーターを適量注ぐ
  3. 全体の濃度・温度が均一になるようによくかき混ぜて完成
ペンタ

飲み方はハイボール<水割りが良いよ!

水割り(濃いめ)

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白角の味わいを更に強く感じたい人はウイスキーの量を倍量にして水割りをしてみてください。

ナッツ感は少し弱まり、白州のような森林香る水割りを楽しむことができます!

濃いめの水割りにすると味が濃厚になるので、チョコレートやナッツなど食後のデザートと一緒に楽しむことができます。

ペンタ

デザートまでお供できるなんてすごいね!

まとめ

今回は休売から限定復活をした白角の紹介でした。

ボクが飲んでみて感じたことは下の通りです。

①ハイボール < 水割り
→白角は水割りに向いている

②見かけたらチャレンジ
→限定復活で価格も高くないので飲んだことがなければ試す

定価はそこまで高くないですが生産数が少ない分、希少性が高いお酒ではあるので売っているうちにゲットしておいて間違いなしです。