エクセルで使える演算子

アイキャチ画像
2021/10/05
2021/10/05
PoIQ9JVt

ここではExcelで使うことができる『演算子』について簡単にご紹介します!

算術演算子

算術演算子はエクセルの計算式で最もよく使われる演算子です。

基本的にどんなに複雑な処理をする表計算でも算術演算子なくして実現不可能です!

計算の動きとしては皆様が1番見慣れた動きをすると思うので非常に使いやすいです。

記号意味使用例解説
+加算 =A+BA足すB
減算=A-BA引くB
乗算=A*BAかけるB
/除算=A/BA割るB
%パーセント=A*50%Aかける50パーセント
^べき乗=A^2Aの2乗

比較演算子

比較演算子はどっちが大きいか、また2つの値はどのような関係にあるかを計算することができます!

基本的に比較演算子の解(答え)はTRUEとFALSEで表現されます。

このような数値はBoolean型と言います。

TRUEの場合は正しい、FALSEの場合は正しくない→真の場合、偽の場合、、、理解が少し難しい部分もありますが比較演算子が理解できるとかなり応用が出来ます。

記号意味使用例解説
等しいA=BAとBは等しい
<>等しくないA<>BAとBは等しくない
より小さいA>BAはBより小さい
より大きいA<BAはBより大きい
>=以下A>=BAはB以下
<=以上A<=BAはB以上

文字列演算子

文字列演算子は文字と文字を連結することができます!

たまに使う場面が出てきますがここでは連結することができる演算子と覚えましょう。

記号意味使用例解説
&連結A &BAB

参照演算子

参照演算子はエクセルで常に使う演算子ですが基本的にコロンやカンマを手入力で打つことは少ないです。

エクセルの番地や参照先の範囲を指定することができます!
記号意味使用例解説
:セル範囲A:BAからBの範囲
,セル範囲の複数指定A,BAとBの範囲
半角空白セル範囲の共通部分A:B B:CAからBの範囲で尚かつBからCの範囲